2010年 06月 27日
一昨日、地元の商工会主催の「辻口博啓講演会」に行ってきました。
誰にも言う事が無かったんですが、
実は3年前、辻口さんの自伝本を読んで以来、氏のファンでした。
参加者の席には、会の要項とお店のパンフの他に
焼き菓子「YUKIZURI」1個が用意されていました(嬉しい〜)。
開会で花瓶が倒れるハプニングがありつつも
コックコート、コック帽で演台に立つ辻口さん
オーラあります!!!
まずは、先日訪れていたポルトガルのお話
現地でカステラを作ったそうですが
「粉=kona」を日本語で言ったら
ポルトガル語では大変な意味だったという
可哀想なオチで会場の空気が柔らかくなりました。
(以下、話題の順番が前後してるかもしれませんが
思い出したまま書きます)
北海道で限定販売する
新しいカステラを作るプロジェクトも発表してもらえました
辻口さん「(カステラの)名前を考えたんですが、皆さんの反応を見たくて…
『◯◯◯◯◯カステラ』と言うんですけど、どうでしょう?」
会場「………」
この時には、参加者の緊張も解けていたんですが
微妙な空気が、流れていました。
参加者の代表で発言された方も
参加者A「…もうちょっと、北海道の広がりが感じられた方が…」
と、今イチな反応。
確かに、私も「えっ!」と思うネーミング…。
奇抜というより、単純というか、ひねりが無かったかも…。
でも、カステラのアイデアや
牛乳バーも作りたいな〜と
おっしゃってたのは
面白いっ!と思いました。
経営の話では
(最高のモノを)出来る分だけ、売れば良い
やたら、たくさん売れば良いというものでない
という事を語っていただきました
「××××(←某スィーツメーカー)なんてダメですね!」
おおお、確かに聞きましたよ
伏せ字にしないといけないオフレコ話が聞けるのも
講演会の醍醐味!
しかし、職人でありながら
しっかりした経営を語れるとは
すごい方です
経営の作戦というより
『常に最高のモノを提供するという』
根底があれば
おのずと出でくる
答えなんでしょうけど
欲とか…、大人の事情とか…で
意外と出来そうで
出来ないものかもしれませんね
(続く)
誰にも言う事が無かったんですが、
実は3年前、辻口さんの自伝本を読んで以来、氏のファンでした。
参加者の席には、会の要項とお店のパンフの他に
焼き菓子「YUKIZURI」1個が用意されていました(嬉しい〜)。
開会で花瓶が倒れるハプニングがありつつも
コックコート、コック帽で演台に立つ辻口さん
オーラあります!!!
まずは、先日訪れていたポルトガルのお話
現地でカステラを作ったそうですが
「粉=kona」を日本語で言ったら
ポルトガル語では大変な意味だったという
可哀想なオチで会場の空気が柔らかくなりました。
(以下、話題の順番が前後してるかもしれませんが
思い出したまま書きます)
北海道で限定販売する
新しいカステラを作るプロジェクトも発表してもらえました
辻口さん「(カステラの)名前を考えたんですが、皆さんの反応を見たくて…
『◯◯◯◯◯カステラ』と言うんですけど、どうでしょう?」
会場「………」
この時には、参加者の緊張も解けていたんですが
微妙な空気が、流れていました。
参加者の代表で発言された方も
参加者A「…もうちょっと、北海道の広がりが感じられた方が…」
と、今イチな反応。
確かに、私も「えっ!」と思うネーミング…。
奇抜というより、単純というか、ひねりが無かったかも…。
でも、カステラのアイデアや
牛乳バーも作りたいな〜と
おっしゃってたのは
面白いっ!と思いました。
経営の話では
(最高のモノを)出来る分だけ、売れば良い
やたら、たくさん売れば良いというものでない
という事を語っていただきました
「××××(←某スィーツメーカー)なんてダメですね!」
おおお、確かに聞きましたよ
伏せ字にしないといけないオフレコ話が聞けるのも
講演会の醍醐味!
しかし、職人でありながら
しっかりした経営を語れるとは
すごい方です
経営の作戦というより
『常に最高のモノを提供するという』
根底があれば
おのずと出でくる
答えなんでしょうけど
欲とか…、大人の事情とか…で
意外と出来そうで
出来ないものかもしれませんね
(続く)











